北九州市戸畑区の湯川整骨院 鍼灸院 小芝院です!(^^)!

朝と昼間の温度差が大きくなり、身体のトラブルも増える時期となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

筋肉に痛みやこわばりを感じる筋肉トラブルは、スポーツや日常生活で誰にでも起こりうるものです。また、寒暖差が激しい時期は、私たちの身体は体温を一定に保とうとフル稼働します。この過程で、交感神経が強くなりやすいため、血管が収縮し、筋肉も緊張しやすくなります。この状態が続くと、肩こり、腰痛、関節の痛みなど、様々な筋肉トラブルとして現れるのです。( ゚Д゚)

このような筋肉のトラブルに対して、鍼灸治療をご提案しております!(^^)/

寒暖差による筋肉トラブルには、鍼灸治療が効果的な選択肢となります。鍼灸は、大きく以下の3つを目的として、寒暖差による筋肉トラブルの根本原因に働きかけます。
⑴自律神経の調整: 鍼の刺激は、副交感神経を優位に導き、自律神経のバランスを整える効果が期待できます。これにより、血管が広がり、血行が改善されます。

⑵血行促進と筋肉の緩和: 鍼や灸の温熱効果は、血行を直接的に促進し、酸素や栄養が筋肉の隅々まで行き渡るようにします。これにより、硬くなった筋肉が緩み、痛みの軽減につながります。

⑶自然治癒力の向上: 鍼灸は、身体が本来持つ自然治癒力を高めることを目的としており、一時的な痛みの緩和だけでなく、トラブルが起こりにくい身体づくりをサポートします。

まとめると、身体のツボや筋肉に直接アプローチすることで、乱れた自律神経を整え、血行を促進します。その結果、凝り固まった筋肉が緩み、痛みや不快感を軽減することができます。
寒暖差で身体の不調を感じたら、鍼灸院に相談してみるのも一つの方法です。

ぜひ、当院にご来院下さい!(^^♪

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