そのイライラや頭痛、実は「春」のせいかもしれません。
🌸 3月、心と体は「春の嵐」の中にいます
新年度に向けて、毎日ドキドキ・バタバタ過ごしていませんか?
新しい環境や人間関係の変化で、自分でも気づかないうちに「緊張の糸」がパンパンに張り詰めているかもしれません。
「最近、怒りっぽくなったかも…」「夜中に目が覚める」「頭が重だるい」……。
それはあなたの気合が足りないからではなく、体が一生懸命、季節の変化についていこうと頑張っている証拠なんです。
東洋医学では、春は一年で一番「肝(かん)」という部分が乱れやすい季節。
この「肝」は、現代でいう「自律神経」のコントロールタワーとして、私たちの体調を支えてくれています。
⚠️ 不調を招く「自律神経」のヒミツ
春の体は、実は私たちが思う以上にハードワークをこなしています!
1. 激しすぎる「寒暖差」にヘトヘト…
北九州でも、お昼はポカポカなのに夜は冷え込む日が多いですよね。
この10℃以上の温度差に対応しようとして、自律神経がフル回転!
これが「寒暖差疲労」となり、体力を使い果たして頭痛やだるさを引き起こします。
2. 新生活の「ドキドキ」が止まらない!
新しい環境での緊張は、体を「戦うモード(交感神経)」にしっぱなしにします。
リラックスしたい夜になってもスイッチがうまく切り替わらず、不眠やイライラの原因になってしまうんです。
🌿 「肝」を整えて、心にゆとりを♪
東洋医学の「肝」には、全身のエネルギー(気)をスムーズに流して、心を穏やかに保つ働きがあります。
でも、春のストレスで「肝」がパンクすると、エネルギーが渋滞して熱を持ってしまいます。
こんなサイン、出ていませんか?
- イライラ・胸のつかえ: エネルギーが渋滞しているサイン(気滞)
- のぼせ・偏頭痛: 溜まった熱が頭にドカンと昇っている状態(気逆)
- 目の疲れ・足がつる: 血の蓄えが足りなくなっているサイン(血虚)
鍼灸は、この「肝」の昂ぶりを優しく鎮めるのがとっても得意なんですよ✨
❓ よくある質問(FAQ)
Q. 春になると頭が締め付けられるように痛むのはなぜ?
A. 寒暖差やストレスで自律神経が乱れ、血管がキュッと縮まったり広がったりを繰り返すからです。東洋医学では「肝の熱」を逃がしてあげることで、スッキリ軽くなりますよ!
Q. 鍼(はり)って痛くないですか?
A. ご安心ください!髪の毛よりも細い鍼を使うので、痛みはほとんどありません。「いつの間にか寝ちゃった」という方も多い、リラックス効果バツグンの施術です♪
\ 期間限定イベントのお知らせ /
「肝」の昂ぶりを鎮めて、自律神経をリセット!
穏やかな春を迎えるための特別コースです♪
鍼灸イベント 20分:3,080円(税込)
投稿者:院長・鍼灸師 木下(歴10年目のベテランです!)
湯川整骨院 鍼灸院 戸畑小芝院
〒804-0092 福岡県北九州市戸畑区小芝2-10-7