北九州市戸畑区の湯川整骨院 鍼灸院戸畑小芝院です!(^^)!

インフルエンザやコロナなどの感染症を含めた体調不良に陥りやすい時期となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

前回は、「鍼灸と冷え性について」ご紹介しましたが、二回目の今回は、「鍼灸が『冷え性』に対してできること」をご紹介します(^^)/

鍼灸が『冷え性』に対してできること、それは・・・根本原因へのアプローチです(^^)/
鍼灸(鍼やお灸)は、冷えの大きな原因である「血行不良」と「自律神経の乱れ」に直接働きかけ、体質改善を目指せます!
また、自律神経が集中する背中や首周りなどのツボを刺激することで、乱れたバランスを整えられます。

血流を改善し、体の隅々まで熱を届ける
冷え性の多くは、血液の巡りが悪いこと(血行不良)が原因で起こります。鍼灸は、この血行不良を改善するのに役立ちます。
鍼の作用】 筋肉の緊張が強い部分に鍼を打つことで、その周囲の血管が広がり、血液の流れが改善されます。特に冷えやすい手足の末端や、下半身の冷えに効果的です。
お灸の作用】 ツボをじんわりと温めることで、温熱効果が深部まで伝わり、全身の血流を促進します。まるで温泉に入った後のように、体の内側からポカポカとした温かさが持続します。

自律神経のバランスを整える
体温調節は、自律神経(交感神経と副交感神経)によって行われています。ストレスや不規則な生活で自律神経が乱れると、血管の収縮・拡張がうまくいかず、冷えの原因になります。リラックス作用のある副交感神経が優位になり、血管が適切に拡張することで、熱が全身に行き渡りやすくなります。

内臓の働きを活性化し、基礎代謝を上げる
内臓の冷え(内臓型)は、全身の代謝や免疫力の低下につながります(・・;)
内臓に働きかける特定のツボを外側から刺激することで、胃腸などの内臓の働きをサポートし、消化・吸収能力を高めます。
内臓の働きが活発になると、体内で熱が効率よく作られるようになり(基礎代謝の向上)、結果的に体温が上がり、冷えにくい体質へと変わっていきます。

このように、鍼灸は表面的な冷えではなく、体質そのものに働きかけるため、冷え性からくるさまざまな不調(肩こり、生理痛、だるさなど)の改善も同時に期待できます(*^^)v

次回は、「冷え性対策の鍼灸イベント」のご紹介です!
お得な情報が手に入れられるチャンスです!最後までお見逃しなく!

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